ステンレス柄杓修理

  • 2009/11/18(水) 18:00:00

20091118144248.jpg
  本日は鋳掛け屋仕事の紹介です




この柄杓
アルミを高温で溶解させた坩堝から、アルミを掬う為の物でステンレスで出来てます

写真では修理済みですが、傷んだ箇所はとてもステンレスとは思えないくらいの解けようです

一般的にはステンレス製品は半永久的と思われていますが
使用現場によっては 消耗品 の所も有るのが事実です

ココのお客様からは「もう少し永く使える物」を、と宿題を頂いています
それは厚みの選定であったり、材質の選定で有ったりします

ただその為の費用はというと、やはり費用対経費の問題がその先には有ります

こういった事も踏まえて、常に我々製造者は生涯勉強なんだろうと考えます

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まさに 使う条件によってはステンレスも消耗品のところがありますもんね

  • 投稿者: ばなりぱ
  • 2009/11/19(木) 10:50:03
  • [編集]

ばなりぱさん  コメント、アリガトウ御座います

糞尿浄化装置のメンテナンスを見させて頂いてる所は
『コレがステンレス!?!』と言うくらいの勢いで腐食されていきます
ソチラは常時水洗する機能を設けた事によって少しは延命してはいますが

コチラは『熱』で溶けるので私も悩んでます。。。

  • 投稿者: わぃわぃ♂
  • 2009/11/20(金) 11:18:55
  • [編集]

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