歪み修正

  • 2009/02/13(金) 23:00:00

20090212161000
  ある機械装置のシュートです




製品として出荷する為には


板金の際に、口径の違う段差部にはホンノ少しの曲げ線を入れる(個人的見た目)

歪みのでない様な溶接設定・電流、強度を保った溶け込みを留意して、
バックシールドも充て慎重に溶接

モチロン、仕上げの溶接焼け取りも最新の皮膜処理を施し

そして最後にさらに入念な歪みチェックと修正をします。


安い単価の製作物ですが、手を抜くことはプライドが許しません^^;;

やはり良い物を作りたいですからね♪

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