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マップスケール

  • 2010/03/19(金) 12:01:06

鍛冶屋と言っても、現場工事や修理だけではないウチは
企画設計・構造計算からも仕事をやらせて貰ってる

よって、頻繁に図面とのニラめっこも多い

自分一人CADで図面を寸法確認する分にはいいが

客先、業者と打合せ時にプリントアウトして図面を見るとき
必要となるのが縮尺定規である

機械図面などの詳細図(バラシ図)は事細かに分けて
寸法記入の漏れなどは許されないが

機械の設置配置図や建物の外形図などは
全ての部分に寸法線を入れるわけにはいかない

寸法線でゴッチャになり本来の物が解りづらくなる
よって、縮尺定規の登場となるわけだが

一般には、図面枠の中にその図面の尺度を記入し、それに合わせた定規を使う
しかし、図面をより見やすくすると、定規に無い尺度が使われたりする

普通そんな時は、図面の端に縮尺バー等を書き込むことで
比較計算して寸法を測ることが簡単な方法だろう

ワタシはこんな時『マップスケール』を使ってる

moblog_b248816f.jpg
左端に見えるもので、地図などの距離を測るものだが

デジタルで、縮尺設定が1/10万までと、小数点設定も可能で
単位もミリからキロメートルまで測れる

先端のコロ(測輪)を手で転がして図る為、精度は悪いが
先ほどの縮尺バーによる変換測定と比べても遜色ないし
なにより変換計算の手間もなくカンタンだ

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