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息をあわせる

  • 2011/09/17(土) 10:23:21

独立してからと言うもの、仕事の相棒は女房です


始めた当初はもちろん社員とかスタッフとか居ないので当たり前?かも知れません

が、数年してスタッフも出来たときにも、何かとカミさんには現場も助けて貰ってる



工場内で溶接や機械加工してるときは有り得ないが、

現場での作業で一人で出来る事なんてたかが知れてる、いや少ない!



コレ某会社の某メーカーの特殊な布を使った『脱水装置』の部分写真



実は、こういった機械を作る会社にお節介になってました


そんな『縁』で別メーカーの交換工事など時折呼んで頂くわけだが

この機械装置の濾過する“布”をセットするのには

簡単そうに見えて意外と難しいところがあり、コレが必ずと言っていいくらい一人では出来ない作業となる

その“濾布”を本体にセットし、上に吊す金具にもセットする際

両サイドで引っ張りながら棒の隙間に差し込むんだが、片方が早くてもダメ、適度に手前に引っ張りながら

布に“張り”を持たせてもう片方の手でバネの付いた棒を下にさげつつ、、、、差し込む


ん~~。。。言葉では表しにくいが、利き手と違う側に行った者は、バネの力に負けないよう片手は力を入れて

布側の手は柔らかく張りながら差し込むが、相手とのタイミングを図りながらなので、二の腕筋がプルプル状態


今回はカミさんと行ったから『息を合わせる』ことが出来た、っちゅう訳ではない

女の力ではサスガにこういった作業はケッコウ辛いモノがあったろうに




こうして片面をセットし




もう片面もセットしたら

同時に上の金具に吊す



出来上がり!!


普通の女性とはひと味も二味も頼もしい(表現変??)

今となっては、他の相棒は考えられない、体の一部ではなく、体の半分以上である。

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