ローリングとウェービング

  • 2012/06/20(水) 04:40:25

溶接時の運棒法と言うか運手法の事です。

簡単に言えば、両方共溶接ビートの幅を広くする為の溶接法で

ローリングはTIG溶接でのみ出来る運手法で、特に配管材パイプ物を溶接するときに使います

ホントに詳しく知りたい方はググって下さい、その法がわかりやすいかと思います。


工場ではある手摺りを製作してます



チョット画期的?な手摺りで、どんな手摺りかは

あまりに簡単な構造なんで真似されやすいんでナイショです


こういった丸材手摺りの時の溶接、ワイは多少時間は掛かりますがTIG溶接でします

半自動や手棒でのスラグ・スパッタの除去やグラインダー仕上げの手間を省く為

何よりも溶接したままのTIG溶接ビートの見た目と手触りが悪くない



んで、コンな時にこそローリング溶接をします



と、コンな具合、、、、あまり旨く無いですな!?

ま、配管溶接ばかりの専門では無いんでお許しを

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