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自動閉安全柵扉

  • 2013/01/27(日) 15:13:27

自分がてっきり開発したもんだと思った物が

実はよその業界でも使われていたなんて事有りますよね?



20数年以上も前に牛の搾乳設備の設置工事を手掛けていたとき

牛が戻らない為の自動で閉じる柵を考えました


が、最近のお得意様先の大手企業構内の安全柵に同じ構造の自動閉扉が各所で使われてたんです

たった20数年でここまで波及するなんて事は有り得ないんで

おそらくは、普通に世間で使われていたんでしょう


でも、自分が知らなかったくらいやからコレは皆さんも知らない方も居るかも?

と言う事で『自動閉扉』の製作をご紹介



扉自体はどんな構造・材料でも良いんですが

その軸部は必ずパイプのが簡単で作り易いでしょう


今回はパイプで『P』字状に作った物を



Pのタテ方向の根元辺りを45度に切断します

いわゆる門松の斜め切り状態にするんです





そして、門松状のパイプにはワンサイズ下のパイプを差し込み栓溶接などして固定します






そしたらば、Pの頭の部分を差し込み完成です


塗装した部分との違いがわかりますか?



開くとコンなふうにナナメになってる分、上にあがり

手を離すと自重でナナメ切れ込みに合わさる様に戻ります


今週末の大工事の一部に設置したので動画でアップします

興味の有る方はお使い下さい。意匠権とか、特許権とか無いとは思いますが



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