皆さん!久しぶりの大きな固定術きたよー!!って?忍術じゃ無いってば【激闘!!2椎体間固定術】

  • 2017/06/12(月) 07:35:45

【腰椎後方侵入椎体間固定術+骨移植術】

ワイの病名に対しての手術名がコレでした

手術内容は医師から

『山本さんの病態としては、第4・5腰椎間にすべり症があり、また第3・4腰椎間の椎間板が突出し、馬尾神経を圧迫しているため下肢痛、痺れ、歩行障害が生じている

手術は第3・4および第4・5腰椎仙骨間の椎間板を摘出し、代わりにスペーサーを挿入し、スクリュー(ボルト)で固定する』

との説明と報告書をいただきました

この説明と報告書はパルクス注射が終わって間もない頃に家族を連れての診察時に貰い、いままでの手術後のレントゲン写真も例として観させて貰いました。

ただしワイの場合は2椎体間固定なので例も少なく時間も掛かるとのことで、何処かの大学病院の方も応援で要請してるとのことでした

また、後からいろんなスタッフさんから聞いたんですが、久しぶりの固定術でしかも2椎体間だって~!見たいな、そんな風にスタッフ間に伝わりそれに向けての体制とかバタバタしてたとかおしえくれました(笑)

手術当日は朝一番のハズの9時から30分遅れてるとか、今日は3件手術が有るとか、なんだか病室外は騒然としてるようでした

いよいよお迎えの手術担当看護師さんが来て、まずは一般点滴のラクテック注をされました、ただし針は3日間用のぶっとい奴(笑)

3日間と言うことなんで、一般点滴みたく肘裏ではなく腕にされました、動かす事が出来る様にとのことでした

そしてその看護師さんに連れ添われながら、点滴キャスター?を杖代わりに手術室へ入ります。

担当ますい師や他の担当スタッフさんから自己紹介と挨拶をされて手術台に仰向けになって乗り、直ぐに麻酔用マスクをされ、管があっちとか何かがこっちとかもうホント騒然としてます。

ワイの意識も次第に薄れていくのが感じられました・・・(あ、、なんか、みんなが、バタバタ、、)・・・・

   

      

      

山本さん!山本さん!!山本さん!!

そんな感じでまず覚めたと記憶してます

、が、顔が、、あげ、られない、カラダ、が、動かせない、、、声が、、、でない、、、、、。家族が居るような、、、ん、、、、誰?みんなの声がする、、、、、。あ、、、手術終わったんだ

そんな感じで、家族からの声掛けも何を言ったか言われたかも覚えが有りません

数十年前の同じく全身麻酔手術の時の後とよく似てるなぁ、と感じてました。しかしこんなに動けなかったかなぁ~?、とも思いました

その時点で既に午後2時を過ぎてたそうです、予定の9時半入りも10時過ぎて、手術時間3時間予定も4時間過ぎだったとのことでした

次に目が覚めたのは、たぶん、夕方5時頃じゃ無いかと

今思えば夜勤当直の看護師さんが入りの挨拶回りをしていた様な記憶が有るからです

しかし、その後残ったカミさんと何をしゃべったのかまったく!覚えが有りません

そして家族の面会時間も過ぎ地獄を見る深夜へと時間が迫る

ーーーーーーー激闘へつづく

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